速球の投げ方〜今より15km/h速度アップ目指して〜

投手の潜在能力を引き出し、能力を最大限に発揮させる!
少年野球からプロ野球まで誰にでも実践できる!
速球の投げ方とは!?野球
↓↓↓↓↓

速球を投げるための3つのコツ

@速球を投げる為に必要な筋肉を必要な部位に付ける
A速球を投げるのに必要な部位の動きをスムーズにする
B肩・肘・首に一切ダメージを残さない
そして何よりも効果的なのが、
実力者(できればプロ)の指導を受ける、真似ること。

もっと見る
-  |  次の3件 »

配球はどうやって組み立てるの?

バッターとの勝負を有利にするために大事なのは配球の組み立てです。 配球の組み立てが上手くいくと自分よりも力が上のバッターにも勝つことができます。 その快感が野球の醍醐味といっても過言ではないでしょう。 では、どのようにして配球を組み立てればいいのでしょうか? まず、基本は対角に投げることです。 外角に投げたなら、次は内角に投げます。 ストレートを投げたなら、次は変化球を投げるというのが基本です。 これを基本に配球を組み立てれば、的を絞らせない投球ができ、相手を翻弄できます。 しかし、だからといって単調にこれを繰り返すと相手に読まれてしまうので注意しましょう。 外角に2回投げてから、内角に投げるというように臨機応変に対応してください。 配球はすぐにマスターできるものではありませんし、正解がある訳でもないです。 セオリーとは違っても相手の裏をかければ、それが正解になるので、どう相手のタイミングをずらすかが重要になります。 ボールの見送り方、バッターの表情や視線、スイングの仕方などを観察して、その状況に最適な配球を組み立ててください。
| このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

爪の手入れをした方がいいって本当?

ピッチャーは爪の手入れをした方がいいといわれていますが、本当なのでしょうか? 結論からいうと本当です。 野球をしている人は全員爪の手入れをした方がいいですが、特にピッチャーは念入りにしてください。 では、どうして爪の手入れをしないといけないのでしょうか? それはボールを投げていると爪が割れてしまうことがあるからです。 爪が割れてしまうと、その後のピッチングに支障をきたします。 投げる度に激痛を伴うので、コントロールも定まりませんし、思い切り投げることもできません。 また、ピッチャーにとっては指先の感覚が非常に重要になるものです。 爪が割れるとその感覚が変わってしまうので、その日のピッチングに悪影響を与えます。 そのため、基本的に爪は短く揃えておきましょう。 爪が長ければ長いほど、割れる可能性があるので注意してください。 深爪が心配という場合は、ヤスリで少しずつ削った方がいいかもしれません。 そして、爪に保護のためのオイルを塗るというのもいいでしょう。
| このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

走り込みはした方がいいの?

走り込みをした方がいいといわれていますが、実際のところどうなのでしょうか? 結論からいうと走り込みはした方がいいです。 プロ野球で活躍しているピッチャーは、みなさん走り込みを積極的にしています。 走り込みをするメリットは以下の通りです。 ・スタミナ強化 ・体幹の安定に繋がる ・体のキレを維持できる まず、走り込みをすると下半身の強化に繋がると思っている人も多いですが、誤解があります。 確かに少しは効果があるかもしれませんが、下半身を強化するなら筋トレや短距離走をした方が効率的です。 そのため、下半身強化のために走り込みをする訳ではありません。 走り込みをすることでスタミナを強化できます。 これが一番のメリットであり、走り込みをした方がいい最大の理由です。 ピッチャーは非常に体力を使うポジションなので、スタミナの強化は重要課題だといえるでしょう。 また、走り込みによって体幹の安定にも繋がるといわれています。 そして、いつでも動けるような体のキレを維持できるというのも走り込みのメリットです。
| このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
-  |  次の3件 »
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © 速球の投げ方〜今より15km/h速度アップ目指して〜 All Rights Reserved.
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。